2021年6月19日土曜日

山梨コンテスト

 2021/06/13 山梨コンテストに参加した。

当初は 7/21/28/50MHz 電信・電話部門に参加予定であったが、7MHzのダイポールアンテナ(V330)が急に不調となり、使用できなくなった。

稼げる7MHzが出られないのは痛い。急遽144/430/1200MHzに出ることとした。


【結果】

B部門









POWER:50W  ANT:GP   Logger:CTESTWIN

総QSO:63QSO ポイント:84 マルチ:18


結局A部門でも7MHz以外で交信。


A部門




 






POWER:100W  ANT:YAGI  DP  Logger:CTESTWIN

総QSO:44QSO ポイント:44 マルチ:32

【雑感】

・県外局とも交信可能なので短時間で多数交信でき、楽しめた。

・V330は現在問題なく使用可能。なぜ、コンテスト時間に不調なのか謎。

・1200MHzのQSO ゼロなのが悲しい...

・V/UHFのRigはIC-9700を使用。CWのブレークイン時の音がうるさい。

 フルブレークインにする気にならない。

 ICOM HF機は静かなのにねぇ。

・久しぶりにミキサーを使用して、HFとV/UHFのリグのAF出力を1台のヘッドフォンで聞くテストを実行。まだまだ試行が必要。


悩んだ末、ログはB部門で提出。

途中からB部門に絞れば、もっとQSO、マルチとも稼げたかも。

それでも楽しかったので、良しとしよう。


 

2021年6月18日金曜日

WWSA GACW Contest







6月13日(日) 0:00 -24:00(JST) WWSA GACW Contest に初参加した。

このコンテストの使用バンド・モードは3.5~28MHzの電信部門だけ。

全世界が交信対象であり、コンテストナンバーは RS+CQ Zone である。

夜中のスタートなので、しっかり仮眠をとって期待の参加である。

【結果】










参加カテゴリー:シングルオペ マルチバンド ハイパワー

ANT:DP , YAGI  Logger:N1MM+

総QSO:51QSO ポイント:143 TOTAL:5,005

南米は7MHz LU(アルゼンチン)の1局のみ。9割が14MHzでのEU(ヨーロッパ)局。


【雑感】

・お空のコンデションもパッとぜず、それ以上に参加局が少なく感じた。

JAでは岐阜、大分、山梨などの地方コンテストが日中・夜間にあり、JAコンテスターのWWSA参加が少ない。アジア各国の参加も少なく極東では盛り上がりに欠けていた。

自分自身も運用時間は13日の0時から3時(JST)がほとんどで、日中は山梨コンテストに参加した。


・コンテストがいっぱい

世界的にも DRCG WW RTTY Contest、Asia-Pacific Sprint、Portugal Day Contes などこの週末にはいろんなコンテストが催され、コンテスト参加局が分散している感じ。


・夜中の14MHzのパスは良好

思ったよりも14MHzでのヨーロッパへのパスが良かった。

ZONE20あたりの P3 LZ TA などが強かったのが印象的。

CQ RUNすると呼ばれて結構楽しかった。


・OJ0C(Market Reef)とのQSO

コンテスト参加局かと思ったら、「OJ0C」のパイルに遭遇。「AS」(アジア局指定)を出してくれたおかげで、らくちんQSOだった。


また来年も参加するぞ! たぶん....



 


2021年6月6日日曜日

オール神奈川コンテスト

 6月5日(土)  オール神奈川コンテストに参加した。

部門:XXSHH 県外局 電信電話オールバンド HF High(14/21/28MHz)

ステージ1 15:00 -18:00 の3時間

【結果】










POWER:200W  ANT:DP , YAGI  Logger:CTESTWIN

総QSO:44QSO ポイント:44 マルチ:32

【雑感】

・当コンテストは「県内局 対 県外局」であり、県外局同士の交信は得点にならない。

また、コンテスト時間帯がステージ1(15-18時)、2(21-24時)と二つあり使用周波数が別々に設定されている。夜の運用が家事都合でできないため、XXSHH部門( 県外局 電信電話オールバンド HF 14/21/28MHz)の参加を選んだ。

・V/UHFと比較してHF High部門はPhoneへ出る局が少ない。同一周波数での交信は1回だけ有効なのでHFではCWが主力なのか。

・当地(千葉松戸)から神奈川方面は電離層反射を使わない直接波での交信となる。

14/21/28MHz で聞こえる局は、ほぼQSO可能であることを確認できた。やはりビームアンテナはFBである。

・おなじみのコンテスター各局と交信出来て嬉しかった。

・国内がオープンした時、全国から結構な参加局があるが、「県外局同士の交信」は無効。

 神奈川コンテストは参加局がそこそこあるが、東京コンテストのように県外局同士も有効であればもっと賑わったと思う。

県内局のポイントやマルチの設定で工夫できないだろうか?


ローカルコンテストを盛り上げるには、何が必要か?

千葉コンテストやCW王座決定戦コンテストなど、主催者側として再考することを気づかせてくれたコンテストであった。

2021年6月3日木曜日

9N1DX

昔、こんなのが流行った。

「ヒマラヤ、ヒマラヤと10回言ってみて」

「ヒマラヤ、ヒマラヤ、ヒマラヤ、ヒマラヤ、ヒマラヤ、 ヒマラヤ、ヒマラヤ、ヒマラヤ、ヒマラヤ、ヒマラヤ」

「じゃ、世界で一番高い山のある国は?」

「ヒマラヤ」

「9N1 ネパールだよ」

※解説:いわゆる「10回クイズ」のオチを筆者がネパールに変更した。


21MHzのFT-8でこのところよく聞く(よく見る)9N1DXと交信。

CW/SSB/RTTY では過去に 9N1AA, 9N1BMK, 9N1II, 9N1AS, 9N1BCC, 9N7DX 等7~28MHzでCFM済であるが、FT-8はNEW。

CALLからして、バリバリのDX'erかと思って「QRZ.com」を見たら、おぉ!YL!
無線を楽しむ若者が増える事は大変うれしい。末永く楽しんでね。


















9N1 ネパール連邦民主共和国
・首都:カトマンズ
・言語:ネパール語
・民族:パルバテ・ヒンドゥー,マガル,タルー,タマン,ネワール等
・宗教:ヒンドゥー教徒(81.3%),仏教徒(9.0%),イスラム教徒(4.4%)他
・面積:14.7万㎢(北海道の約1.8倍)
・人口:2,870万人(2018年)

   


2021年6月2日水曜日

CQ World Wide WPX Contest CW


 




WPX Contest CW に参加した。

3月のSSBの時と同じく、通院と家事の合間で約25時間の運用であった。

参加部門: Single Operator High Power 

【結果】








730QSO 1782 Points    382Prefix  の結果であった。

目標の1K QSO OVER に届かず、無念...

【珍しいPrefix】

・思ったほど変な(?)Prefixはなかった。8N?OLP系局がんばっていた。

・7I1 日本の7コールかと思ったら、案の定フィリピン。

・4U29MAY  国連平和維持軍国際デーの記念局

・HV0A 珍しいというか、久しぶりのHV(バチカン) 

・やたら長いコールがヨーロッパで散見されたが、未QSO。

【雑感】

・日曜日の朝から昼まで、夕方から夜半、月曜日の朝に家事・通院で運用できない時間が結構あったことが目標未達の原因、とは言え家族とのマッチングも重要なので痛し痒し。

・雷雲の為、バンド中ノイズだらけで運用できない時間があった。また、強風でクランクダウンした時間帯もあり、太陽活動・自然現象、そしてうちのXYLには勝てない...Hi

・現在のCONDXでは主力BANDは14MHz、次に7MHzといったところか。短縮DPでも7MHzはそこそこ応答があるが、やっぱりビームが欲しい。

・アンテナ考

218Uから214Cの変更で21MHzは5エレから4エレになったが、飛びも受けもそう悪くない。

ただ、バックの切れ(FB比)は218Uの方が良い。うしろからも結構呼ばれる。

214C(14/21MHz 4ele Yagi)とV-330(3.5-50MHz DP)を適宜切り替えて運用した。

マスト上でビーム方向が90度異なるため、214Cのビームサイドの弱い局をピックアップする時や、OPENしている地域をチェックするのに便利であった。

サイクル25での太陽活動が以前のサイクルより活発になるか否かでアンテナシステムを再考してみたい。




2021年5月25日火曜日

まだ助かる マダガスカル 5R8AL

 










私は無線が好きだ。「お笑い」も大好きだ。といっても芸人ではない。(見る方ですHi)

昔、地球儀を使い、国名や地名を駄洒落にしたオチで話題になった芸人がいた。

ネタのひとつに「まだ助かる マダガスカル」ってのがあった。

2021/05/25 00時(JST)14.046 CW で 「5R8AL」を捉えたとき、このフレーズが頭の中でこだました。


5R8 Madagascar はアフリカ大陸の南東海岸部から沖へ約400キロメートル離れた西インド洋にあるマダガスカル島および周辺の島々からなる島国である。

過去に7-28MHzの複数モード、バンドでQSOしコンファーム済なので、しばらくワッチしていた。

クラスターにUPされたが、JAから呼ぶ局も少なかったのでCALLしてQSOした。

過去のHFハイバンドQSOと同様、この時期インド洋あたりはパスが開いていれば強力に来る。

深夜のインド洋方面、CWやSSBも要チェックだと感じた。









 


マダガスカル の思い出はもう一つ。

30年ほど前、レストランの責任者を任されていた頃に、当時珍しい外国人のアルバイト希望者がやってきた。名前はとうに忘れたが、彼はなんと「マダガスカル大使」の息子であった。

フランス領であったためなのか、英語とフランス語を巧みに話す、明るく賢い好青年であった。

採用の可否を本社・人事に確認したところ、「マダガスカル?どこ?そこ?」と聞かれ、私がすらすらと地理や国情を説明ところ、人事担当者から感心された思い出がある。(無線で覚えた知識も役に立つもんだ)

「マダガスカル大使」の息子を無事採用、教育したことも懐かしい思い出だ。

もっと仲良くなっていれば、「5R8」に招待され、DX Pedition も夢じゃなかったかも。

そんな バハマ!  


おあとがよろしいようで...


2021年5月24日月曜日

YOTA Contest 2021






YOTA Contest 2021 に参加した。

このコンテストの目的は以下の通り。

・若者のオンエアを活発にすること

・IARU R1 による若者ハム育成プログラム「YOTA」を広め、またより良いものにすること

・国境を越えた若者支援の具体的な形を示すこと

と、IARU ユース・ワーキンググループや MRASZ (ハンガリーアマチュア無線連盟)が後援・協力している。

コンテストナンバーは「オールアジアコンテスト」と同様、オペレーターの年齢だ」。

大変興味深いコンテストである。


【結果】











POWER:200W  ANT:DP , YAGI  Logger:N1MM+

運用時間:夜間・早朝 約6時間 

総QSO数 75  マルチ38  総得点8,930

当局がQSOした 一番若いOPの年齢:14    

当局QSOした 最高齢のOPの年齢    :75


【雑感】

・コンテスト時間が日本では 5/22 17時(JST)から 翌日 5/23 05時(JST)なので睡魔との戦いが予想された。(仮眠しとけよ>自分)

結果、予想通り眠くなり、02時台(JST)で Go to Bed.  

・17時~21時台は21/28MHz、22時以降は3.5/7/14MHzを中心に運用。

 お天道様ではフレアが発生し活発であるが、SSN(太陽黒点数)は13程度。

 地磁気や電離圏嵐の大きな影響はないが、大オープンもなく低調。

・JA近隣のBYやDU、YBが結構出てきて「オールアジアコンテスト」ぽく賑わうかと思ったら、意外と少なかった。

 JAはおなじみのコンテスター各局とQSO。総QSO数の2割はJAであった。

 SSBでの参加局をなかなか捉えられなく残念。

・YOTA局(25歳以下の若者)とのQSOは7局。EU局は若手が多い感じがするが交信した局は元気なOM/OTであった。

 当局の総QSO数約6割が60歳以上のOM/OT。

 YLは1局のみのQSO。コンテストナンバーが年齢なので、女性には人気ないのかな?




今回は第一ラウンドの開催で、年内に第2ラウンド(2021/07/17)第3ラウンド(2021/12/30)が予定されている。
YOTAの活動に賛同し、参加するYM/YL/OMが増え、コンテストの認知度が向上することで面白いコンテストに発展するのではないだろうか。


参考URL:YOTA JAPAN

     Youngsters on the air 










JI1ALP’Blog

JI1ALP のBLOGを再スタートしました。 QTHは千葉県  東京の北東約30kmの松戸市です。  名前は深井勝彦です。  ハンドル名は名前を短縮して「KAT」です。  1975年からアマチュア無線を楽しんでいます。 CW、コンテスト、DX QSO、ラグチューが大好きです ・...