あいかわらずのシャック(JI1ALP)から、FTDX-10(50W)+ モービルWHIPで楽しむ28MHzのレポート。
2026年3月1日夕方、28MHz帯ではモルドバやボスニア・ヘルツェゴビナといった東欧諸国が顔を出してきた。
FT8のデコード画面に流れる「KN46」「JN94」といったグリッドロケーターが、遠く離れた異国の地との繋がりを実感させてくれる。運用時間が遅く、多くのQSOはできなかった。
そして日付が変わり、出勤前の朝はアメリカ本土へのパスが到来した。
特筆すべきはアラスカ(KL5)から届いた「-06」という強力なレポート。さらに、カリフォルニアの局からは「+05」のレポートをもらうなど、ハイバンドならではの突き抜けるような伝搬を堪能することができた。
サイクル25の恩恵をフルに受けている今、10mバンドは初心者からベテランまでが等しくDXの興奮を味わえるフィールド。
太陽活動が安定、回復基調になりつつあり、CWやSSBでもガンガンQSOできる日が来る。
きっと来る。
そこには、まだ見ぬエンティティがあなたを待ってる。
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